商品説明」等々、長文で大変申し訳ございませんが、取引トラブルを避ける為、ご面倒かとは思いますが、最後までお読みください。
(当方では「画像修正」等々は一切していませんので ご安心のうえご確認ください。)
[取消・キャンセル]はお受け出来ません。慎重にお考えの上で責任あるご入札を 宜しくお願い致します。
●(所有者変更申請書・届け出先住所等々の「必要書類」をお付けしますので ご安心ください。簡単に所有者変更届ができます。)(尚 刀剣類ですので未成年の方のご入札はご遠慮ねがいます。)
★★★ 刀剣類に不慣れな方や初めて刀剣を所持する方は落札後に申し出をいただければ 分かり易く説明してある「日本刀鑑賞の手引」と「刀剣の取り扱い方・手入れと保存法」のコピーを
お付けしますので ご遠慮なくメール等々でご連絡願います。 ★★★
取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物ついての「商品説明」等々は あくまでも当方の「主観」で説明していますので「参考説明」程度にお考えください。
また「時代物」ですので、 当然の事として「使用感・経念感」はあります。
そういった事や「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また「神経質」な方は ご入札を控えて頂いたほうが 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご容赦願います。尚「解釈の過ち・記述の誤り」等々があった際には「画像」での確認の方を優先してお考え下さい。)
この度の刀「越前国住兼法」には「日本美術刀剣保存協会」発行の「令和5年発行の特別保存刀剣鑑定証・昭和52年発行の甲種特別貴重付・昭和27年発行の貴重付」が付いています。当方が確認済みで「正真保証」です。
尚 この度の刀「越前国住兼法」には、「東京都教育委員会」が昭和60年1月18日に「再交付」した「銃砲刀剣類登録証」が付いていますが、
「銃砲刀剣類」の登録制度の「最初期発行」で「文化財保護委員会」が「約75年前」の昭和26年2月12日に「発行」した、俗に云う「大名登録」で誠に貴重な「銃砲刀剣類登録証」が
「日本美術刀剣保存協会」が昭和27年8月31日に発行した「貴重刀剣認定書」に「付帯」しています。
「特別保存刀剣鑑定証・甲種特別貴重刀剣認定書・貴重刀剣認定書」付 白鞘(牙鳩目付)入り・刀袋付・銀着せ金色絵一重ハバキ(腰鑢)付
サイズ約(cm) 刀身全長 86・1 刃長 68(2尺2寸4分強) 反り 1・6(5分3厘弱) 元幅 3・22 元重ね 0・7 物打ち幅 2・48 物打ち重ね 0・6 刀身重量 720・5g (家庭料理用秤にて計測)
(慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)
「日本美術刀剣保存協会」の「特別保存刀剣鑑定書・甲種特別貴重刀剣認定書・貴重刀剣認定書(確認済み)」付で
「南北朝期」の「鎬造」の大刀を大磨り上げした様な「慶長新刀大杯」で「最上々」の「研磨済み」で「地鉄・刃紋」がハッキリと見てとれ
江戸初期慶長頃(約430年前)の時代物としては「地刃健全」で且つ「刀身幅」の「元・先」の開き少なく、
「中切っ先」が4・4cmと延び大振りであり、迫力ある「慶長体配」の「刀姿」であり「見事」です。
「刀身」の全長86・1cmで「刃長」が68cm(2尺2寸4分強)で反り1・6cm(5分3厘弱)と頃合いで「鎬筋」が若干厚めに高く「地肉」が付き
刀身の「重量」が720・5gあり、手持ちに「重量感」を感ずる程の「健体」さを保ち「切っ先」の「帽子」の「焼刃」も充分あり見事です。
「時代物」として「刀身幅・刃幅・重ね」も充分あり研ぎ減りなく「地刃健全」で且つ「優美」な刀姿で出来栄え保存状態共に「最上々」の現状で「傑作」の優刀です。
「刃紋」は匂い口が「ふっくら」として締り心に小沸付で明るく冴えた刃縁の「中直刃」に「鼠足・喰い違い刃・二重刃」入り「鍛肌」に細かに絡みほつれが働き「玄人好み」の誠に明るく冴えた見事な「刃縁」の出来栄えです。
「切っ先」の「帽子」も「焼刃」深くは沸えて直ぐで入り先が「表」は小丸で「裏」は掃き掛けで「返り」は「表裏」共に深く「横手」下まで長く返り、明るく冴えた見事な出来栄えの「帽子」で最上々です。
「地鉄」の「平地」は「小板目・杢交じり」で黒味を帯びた地景が現れ誠に美しい鍛肌が良く練れ「地沸」良く付き「杢鍛」が強く明るく冴え「健全無比」で美しい鍛え肌が見てとれ誠に「精良」で「見事」な出来栄えです。
「鎬地」は板目流れて柾肌が精良に詰み表れた鍛で誠に強固な見事な地鉄で最上々です。
「中茎」は掟通りの「浅い鷹の羽鑢」で銘振りは自信に満ちて鏨がはしり「越前国住兼法」と力強く打ち切られていて「中茎味」も最上々です。
この度の刀「越前国住兼法」は「地刃健全」で且つ「出来栄え保存状態」共に「最上々」の現状で「傑作」の優刀です。
この度の「越前国住兼法」は昭和26年2月12日に「発行」した、俗に云う「大名登録」であり、且つ「特別保存刀剣鑑定証・甲種特別貴重刀剣認定書・昭和27年発行の貴重刀剣認定書」が付いていて
江戸初期慶長頃(約430年前)の「時代物」としては誠に「地刃健全」で最上々の状態で「地・刃」の出来栄えも誠に良く「最上傑作」の「優刀」で「刀剣研究」や「鑑賞刀」としては 最適です。
登録証の内容
登録記号番号 東京都 第939号
種別 刀 長さ 68・0cm 反り 1・6cm 目釘穴 1個
銘文 (表) 越前国住兼法
備考 昭和六拾年壱月拾八日 再交付
東京都教育委員会
昭和26年2月12日 交付
登録記号番号 東京都 第939号
種別 刀 長さ 二尺二寸四分五厘 反り 五分三厘 目釘穴 一個
銘文 (表) 越前国住兼法
文化財保護委員会
昭和廿六年に弐月拾弐日 発行
「越前国住兼法」の祖は美濃国の関の鍛冶で朝倉氏に招かれ移住し朝倉氏滅亡後には「柴田勝家」に仕えて越前の一乗谷に移るといわれ、その後、天正・文禄の「兼法」が続き、
次の慶長年紀の「兼法」が「二代兼法」の門人となり後に養子となった様で「越前兼法三代目」という、
後に「肥後大掾」を受領していて「作刀」も一番多く、また上手である。「越前国住兼法」は「初代康継・貞国」と共に越前を代表する有名刀工です。
(「刀剣位列」で「上作」に選ばれていて「作刀技術」の高さを証しています。)
「刀工大鑑・日本刀工辞典・刀剣月刊誌」の「越前国住兼法」記載の参考コピーをお付けします。)
江戸初期の慶長頃(約430年前)の「越前国住兼法」在銘の大刀ですので、当然の事として「使用感・経年感()」はありますが当方見る限り問題になる傷み(刃切れ)は一切無く
時代物としては「刀身幅・刃幅・重ね」も充分あり研ぎ減りなく、出来栄え保存状態共に「最上々」の状態ですが時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。
(詳細は画像にて ご確認しご納得のうえ応札のご判断お願い致 します。)
【尚 「入札価格」が当方の「即決・希望価格」と隔たりが多くある場合には「取り下げ」をさせて頂く事が有ます事を、ご了承願います。】
★落札者は、購入後20日以内に、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要です。必ず所有者変更届を行って下さい。
※所有者変更の申請書をお付けしますので簡単に所有者変更届ができます。
(所有者変更届書や教育委員会住所など手続きに必要なものは刀剣と一緒に送付いたしますのでご安心ください)
「入札及び落札」後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ません。画像を多数入れてありますので よく確認のうえ 疑問点は質問して責任を持って応札をお願い致します。
発送は ゆうパック120サイズ 着払い(元払い)にて発送致します。 宜しくお願いします 。
詳しくは「画像・商品説明」等々をよく確認のうえ 以上の「記載内容・画像」をご納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。
(2026年 6月 17日 15時 52分 追加)
刀 越前国住兼法.特別保存.甲種特別付.大名登録(東京都939)「地刃健全.最上傑作也」昭和27年の貴重付.刀剣位列上作の名刀刀.短刀 この度の刀「越前国住兼法」には「日本美術刀剣保存協会」発行の「令和5年発行の特別保存刀剣鑑定証・昭和52年発行の甲種特別貴重付・昭和27年発行の貴重付」が付いています。当方が確認済みで「正真保証」です。
尚 この度の刀「越前国住兼法」には、「東京都教育委員会」が昭和60年1月18日に「再交付」した「銃砲刀剣類登録証」が付いていますが、
「銃砲刀剣類」の登録制度の「最初期発行」で「文化財保護委員会」が「約75年前」の昭和26年2月12日に「発行」した、俗に云う「大名登録」で誠に貴重な「銃砲刀剣類登録証」が
「日本美術刀剣保存協会」が昭和27年8月31日に発行した「貴重刀剣認定書」に「付帯」しています。
日本美術刀剣保存協会」の「特別保存刀剣鑑定書・甲種特別貴重刀剣認定書・貴重刀剣認定書(確認済み)」付で
「南北朝期」の「鎬造」の大刀を大磨り上げした様な「慶長新刀大杯」で「最上々」の「研磨済み」で「地鉄・刃紋」がハッキリと見てとれ
江戸初期慶長頃(約430年前)の時代物としては「地刃健全」で且つ「刀身幅」の「元・先」の開き少なく、
「中切っ先」が4・4cmと延び大振りであり、迫力ある「慶長体配」の「刀姿」であり「見事」です。
「刀身」の全長86・1cmで「刃長」が68cm(2尺2寸4分強)で反り1・6cm(5分3厘弱)と頃合いで「鎬筋」が若干厚めに高く「地肉」が付き
刀身の「重量」が720・5gあり、手持ちに「重量感」を感ずる程の「健体」さを保ち「切っ先」の「帽子」の「焼刃」も充分あり見事です。
「時代物」として「刀身幅・刃幅・重ね」も充分あり研ぎ減りなく「地刃健全」で且つ「優美」な刀姿で出来栄え保存状態共に「最上々」の現状で「傑作」の優刀です。
「刃紋」は匂い口が「ふっくら」として締り心に小沸付で明るく冴えた刃縁の「中直刃」に「鼠足・喰い違い刃・二重刃」入り「鍛肌」に細かに絡みほつれが働き「玄人好み」の誠に明るく冴えた見事な「刃縁」の出来栄えです。
「切っ先」の「帽子」も「焼刃」深くは沸えて直ぐで入り先が「表」は小丸で「裏」は掃き掛けで「返り」は「表裏」共に深く「横手」下まで長く返り、明るく冴えた見事な出来栄えの「帽子」で最上々です。
「地鉄」の「平地」は「小板目・杢交じり」で黒味を帯びた地景が現れ誠に美しい鍛肌が良く練れ「地沸」良く付き「杢鍛」が強く明るく冴え「健全無比」で美しい鍛え肌が見てとれ誠に「精良」で「見事」な出来栄えです。
「鎬地」は板目流れて柾肌が精良に詰み表れた鍛で誠に強固な見事な地鉄で最上々です。
「中茎」は掟通りの「浅い鷹の羽鑢」で銘振りは自信に満ちて鏨がはしり「越前国住兼法」と力強く打ち切られていて「中茎味」も最上々です。
この度の刀「越前国住兼法」は「地刃健全」で且つ「出来栄え保存状態」共に「最上々」の現状で「傑作」の優刀です。
この度の「越前国住兼法」は昭和26年2月12日に「発行」した、俗に云う「大名登録」であり、且つ「特別保存刀剣鑑定証・甲種特別貴重刀剣認定書・昭和27年発行の貴重刀剣認定書」が付いていて
江戸初期慶長頃(約430年前)の「時代物」としては誠に「地刃健全」で最上々の状態で「地・刃」の出来栄えも誠に良く「最上傑作」の「優刀」で「刀剣研究」や「鑑賞刀」としては 最適です。
「越前国住兼法」の祖は美濃国の関の鍛冶で朝倉氏に招かれ移住し朝倉氏滅亡後には「柴田勝家」に仕えて越前の一乗谷に移るといわれ、その後、天正・文禄の「兼法」が続き、
次の慶長年紀の「兼法」が「二代兼法」の門人となり後に養子となった様で「越前兼法三代目」という、
後に「肥後大掾」を受領していて「作刀」も一番多く、また上手である。「越前国住兼法」は「初代康継・貞国」と共に越前を代表する有名刀工です。
(「刀剣位列」で「上作」に選ばれていて「作刀技術」の高さを証しています。)