返回顶部
<エチオピア産パライバトルマリンについて・・・> ブラジル産パライバトルマリン0.4ct台(下の段の左から2つ目)拍卖
  • {$data['title']拍卖
X
<エチオピア産パライバトルマリンについて・・・> ブラジル産パライバトルマリン0.4ct台(下の段の左から2つ目)
{$data['title']拍卖
收藏该商品
<エチオピア産パライバトルマリンについて・・・> ブラジル産パライバトルマリン0.4ct台(下の段の左から2つ目)
商品编号:n1240696414 【浏览原始网页】
当前价:RMB 105340
加价单位:1000日元
日  元:
出价:0次 直 购 价:RMB 105340.00
商品件数:1
商品成色:新品
日本邮费:卖家承担
可否退货:不可以
直购模式:否
开始时间:2026-11-04 23:25:33
结束时间:2026-11-11 23:25:33
自动延长:有可能
提早结束:有可能
原划词翻译已下架,请使用AI翻译,保留原格式,翻译更精准
     【1】~【9】まで、ございます。  *新しく、10月下旬に、【9】追加しました。副題は、「いよいよ、本丸の登場か・・・?」です。

 【1】 2026年8月中旬、「よく、まあ、こんなゴミのようなパライバを店頭に並べるなあ・・・・・」と、あざけり笑いながらバンコクの宝石市場を散歩していると、「な、な、何じゃ、これは・・・・・」と思える美しき青色のルースが、一粒だけ、ショーケースに鎮座しておりました。よく見ると、「エチオピアン」と書かれています。YOUTUBEやTIK TOKなどで、「エチオピア産パライバトルマリン」と検索すると、画像で見られます。ペアシェイプのルースが、そうです。画像では、二つ、ペアシェープが出てきますが、真ん中のルースは、濃度は良いものの、残念ながら、暗いですね。エネルギーが無いというか、内側から沸き立つような蛍光性が無いというか、華やぎが無いというか、いずれにしましても、魅力を感じません。某が申し上げているのは、右下の方に一瞬だけ映るペアシェープのルースです。遠目に見ても、華やぎを感じると思います。色味も濃度もいいと思います・・・・・。
 某は、このルースを初めて見た時、「ああ、これが、ごく最近、アフリカのエチオピアで発見されたと言われているパライバなのか・・・・・。確かに、青の色味は、ブラジルのバターリャ産によく似ているなあ・・・・・」と、老眼で目の悪い某には、そのように感じられました。そこで、某は、店主に、「ちょっと、見せてつか~せ~な」と言って、見せてもらいました。
 そのルースは、ちょっとブサイクな姿のペアーシェイプでしたが、ぎりぎり2ct(たしか、2.08ctだと・・・)を超えるルースでした。「美しさ」よりも、「重さ」重視で必死で作ったんだろうと思います。カラット当たりの値段を聞くと、2万5000ドル(1ドルおよそ160円の計算で、約400万円)だそうですので、2ctで5万ドル、つまり、約800万円という事になります。
 さて、さて、どんな感じのルースかなあ・・・と思って、10倍ルーペで見てみると、まず、表面のテーブルの所に「アライグマがひっかいたような大きな傷」がありました。もう、この時点で商品としては「アウト」です。当方の中級品にすらなりません。この大きな傷を取り除いて、バランスを整えたら、おそらく、1.5ctぐらいになると思います。そして、さらに内部の方を見てみると、黒く汚いインクルージョンが、どっさり入っていました。「おい、おい、こんな汚らしいインクルージョンは、研磨時点で取り除かにゃいけん。これじゃあ・・・、宝石じゃなく、鉱物じゃけん・・・・・」と思いましたが、とにかく、少しでも重さをキープしたかったのでしょう。もしも、この黒く汚いインクルージョンを取り除いて、バランスを整えていたら、1ctを切り込んでいたでしょう。
 しかも、もう一つの白いインクルージョンは、ダイヤモンドダスト系インクルージョン(マッサ太郎の造語)のような、キラキラキラとした風流なインクルージョンではなく、「牛肉の中の白いサシ」のような、太くて味気ないチューブ状のインクルージョンでした。名付けて、「牛肉のサシ系インクルージョン」です。つまり、アフリカ産でしばしば見受けられる、あのマイナス要因になるインクルージョンです。このインクルージョンは、光の透過を妨げるのみならず、肉眼で、一つ一つがよく見えるだけに、害悪以外の何物でもありません。この牛肉のサシ系インクルージョンまで取り除いたら、もはや0.3ct以下になるでしょうから、実質的には、0.3ctで800万円という、「とんでもない商品」です。
 あと一つ、このエチオピア産のパライバトルマリンで気になるのは、内部に、細かいクラックが非常に多いという事です。風化しているのです。というのも、積み重なった「酸性の赤土」の中から見つかるからです。つまり、2次鉱床(もともとあった場所が、雨や川の流れで削り取られて、コロコロ転がった挙句に積み重なった地層)から発見されるのです。ブラジル産が、カオリンという「白いセラミックの原材料たる鉱物(一次鉱床)」から発見されるのとは、対照的でございます。
 某は、このルースを見せてもらった後、「他にも、エチオピア産のパライバトルマリンは、あるか?」とセラーに尋ねると、「もうひとつだけある」といって、0.5ct台前半のエチオピア産パライバトルマリン(オーバル)を見せてくれました。ただ、これは、いわゆる、アフリカ産のちょっとマシなランクと大差ない品質で、言うなら、「しょぼいルース」でした。当方の中級品にすらなれません。しかも、チューブ状の白いインクルージョンが、「これでもか、これでもか・・・」と入り込んでいる「ポンコツなルース」でした。ところが、値段を聞くと、そのセラーは、「1ピース(トータル)で、5000ドル(日本円で、80万円)だ・・・」と言いました。という事は、カラット当たり10000ドル(日本円で、160万円)という事です。この程度の品質なのに、こんなに高いの・・・・・?
 しかし、こんなくだらないエチオピア産パライバトルマリン(日本に持ってくると、もう少し値段が上昇)を買うぐらいなら、某(*上級品のみ残存で、残り16ピース)のような「ブラジル産パライバトルマリン」の老人コレクターから、ちゃんとした上級品を安く譲り受けた方が良いと思うのですが・・・・・。お店で買うと、高い、高い・・・・・(苦笑)。海外のオークションでは、今、大きくて綺麗なブラジル産(通常ではありえないサイズ)ですと、億越えの落札がバンバン出ているようです。価格暴落の一途をたどる天然ダイヤモンドと異なり、パライバの資産価値の上昇は、留まるところを知りません。おそろしや、おそろしや・・・・・。

 *売り上げ調整の為、「今年度中に売れて、収入が増えすぎると、逆に困る」という思いから、あえて、2倍の価格(これで、国際相場ぐらいですので、特別、高くはないのですが・・・・)を付けております。年が変われば、一定期間(気が変わるまでの間)、50%引き「115万円(コロナ前の1ドル110円時代で言うと、約80万円ぐらいの値段)」で出品しますので、ちゃんとしたブラジル産のパライバが欲しい方は、2027年の1月1日まで、しっかり軍資金(ヘソクリ)を貯めてお待ち下さいませ。「安物買いの、銭失い」にならないよう、お財布のひもをしっかり締めて、来たるべき時に備えて下さい。

 【2】<要注意・・・・・>

 ブラジル(バターリャ・旧鉱山)産のパライバで、2ctを超えるルースは、ほぼ、ありません。先日、不自然な写真を有名鑑別機関に関連するネットで見かけました。2ctを超えるルースなんて、ヘビーなパライバコレクターの某でも、過去に1回しか見た事がありませんし、それに、最高水準の宝石ばかりが紹介されている岡本憲将先生の「宝石の常識シリーズ(パライバ編)」でも、2ctを超えるブラジル産のパライバ(写真)は、ごく少数しか記載されておりません。理由は、ほぼ存在しないからです。日独の初代古屋先生の「パライバ特集の書物(雑誌?)」からも、いろいろ勉強させて頂きましたが、今、閉山しているバターリャ鉱山以外の「近隣鉱山」から産出されるパライバは、ほぼ「小さな小さなルース」や「薄い薄いルース」、さらには、「陰気な暗い暗いルース」ばかりです。あと、インクルージョンがほとんどなくて、すっきりとした味気ないルースは、大小を問わず、ほぼアフリカ産と考えていいと思います。細かく言いますと、「表面のとろりとした感じ」とか、「自ら発光(蛍光)しているような感じ」とか、その他、いろいろありますが、「サイズ感」と「内部の状態」の2点は、決して忘れてはなりません。
 あと、過去に前科のある鑑別機関はもちろんのこと、世界的に有名な鑑別機関であろうとなかろうと、鑑別機関の鑑別書を真に受けてはならないという事です。あくまで参考程度にとどめるのが好ましいと言えます。鑑別機関の偉いさんも、自ら、そう言っているぐらいですから・・・・・(笑)。そもそも、複雑怪奇な大自然の現象を、人間ごときが解明できると考えること自体が、不遜(ふそん)極まりない事なのです。傲慢(ごうまん)の極みです。「自然科学」などという学問は、チャンチャラおかしな学問です。特に、地震学者なんて、いなくてもいいと思います。多少、役に立つという程度です。また、発展途上国のセラーと言えども、もはや、鑑別書を偽造する能力を持っていると思うのです。最近、特級品の真珠の偽造鑑別書が出回っているようですね。昔、ダイヤモンドの偽造鑑別書を作成した鑑別機関が、「真珠の偽造鑑別所に注意」と注意喚起しているのは、少し笑えます。さらには、鑑別機関の人が、悪魔に魂を売る事もございます。ダイヤモンドグレード改変事件の時のように・・・・・(苦笑)。鑑別人とセラーの結託です。宝石業界の人間は、悪い人間が多いのです。昭和の時代、「Gメン75」という刑事ドラマがありましたが、宝石関係者が犯罪にかかわっている放送回が、異常なぐらい多いです。いや、実は、過去に、鑑別機関の人が悪魔に魂を売った事が実際にございまして、新聞沙汰にもなった事もあるのです。昔、小指を立てながら、「私は、これで会社を辞めました…」というテレビコマーシャルがありましたが、当時、日本で一番の権威だった「全宝(全国宝石学協会)」は、この新聞沙汰になった事が原因で、会社そのものが消えてなくなりました。「全宝は、これで会社が消えました」という事でございます。


 【3】<どこまで正確な数値と言い切れるのか・・・・・>

とある有名な鑑別機関(初代社長が、ダイヤモンドグレードを2段階ほど緩くした事で社会問題になった鑑別機関)のコラムを見ると、「本来のブラジル産パライバトルマリンの色味」とは大きく乖離する、数十個のゴミみたいな安物の「原石」や「ルース」を各種装置で分析しただけなのに、「分析した結果、こんなデータが出ました。ほら、見て下さい。エチオピア産は、ブラジル産とは全然違います。だから、我々は、エチオピア産とブラジル産を区別できるようになりました。イエ~ィ」みたいな内容の事が書かれていました。海外のトップランクの鑑別機関ですら「見分けがつかない」と言って右往左往しているのに、この「軽々しさ」には驚かされます。いや~、日本人として実に恥ずかしい。こんな事をしているから、日本の鑑別機関は、日本以外の国では、なかなか相手にしてもらえないのではなかろうか。
 やはり、分析する時は、色味などが「本来のブラジル産」と同じレベルの「原石」や「ルース」で分析すべきだと思うのです。そりゃ、数十個の高品質なサンプルを入手しようと思えば、石代だけでも1億円ぐらいかかるので、採算が取れないのかもしれないけれど、そんな事は、我々宝石愛好家の知ったこっちゃない訳です。借金をしてでも、きっちりとしたサンプルからデータを取るべきだと思います・・・・・。それが、科学者としての矜持(きょうじ)だと思います。
 ちなみに、その記載によると、「エチオピア産は、鉄などが、明らかにブラジル産より多く含まれている」というような事が記載されていましたが、そりゃ、そうでしょう。「いかにも鉄を主たる発色源とするような、暗く陰気な青をした、出来損ないのサンタマリア」みたいな原石を調べれば、鉄の成分が多く検出されて当然だと思います。本来は、「高品質なブラジル産パライバトルマリン」と同じ色味の石を分析しないと意味がないのではないでしょうか。
 こんな基準がまかり通ってしまうと、本来はエチオピア産(アフリカ産)でしかないのに、「前述の基準(鉄の含有割合の高さなど)」に当てはめて、『ん~、これは、鉄の含有量が高くないので、エチオピア産ではなく、ブラジル産ですねえ』・・・」と言われる可能性がゼロではありません。その結果、被害を被るのは、「消費者」という事になります。そして、得をするのは、本来、エチオピア産(大きくは、アフリカ産)の値段でしか売れないルースを、ブラジル産として売る事の出来る「販売業者」と、調子づいた販売業者から次々と「産地証明付き鑑別書」を依頼される「鑑別機関」です。つまり、「販売業者」と「鑑別機関」の利害が一致するという訳です。
 先日、ここの鑑別機関のコラム関連で、ブラジルの新鉱山から「旧鉱山レベルの高品質で、なおかつ、驚くほど大きなパライバ]が産出されているかのような写真を見ましたが、大きなエチオピア産の高品質パライバが出てきた時に、業者が、それを「新鉱山から出たブラジル産」として高く売る為の「布石」ではないのかなあ・・・と、そんな気もしています。
 この鑑別機関の幹部の協力のもと、ブラジル新鉱山に関わる業者数人が、新発見の報を聞き、すぐに一緒にエチオピアに出かけたそうですが、帰国後、酒を飲みながら、どのような打ち合わせが行われたのか・・・・?それが、悪事の打ち合わせではなかった事を期待したいと思います。
 しかし、宝石業者と鑑別機関の人が蜜月なのは、どうかと思いますねえ。鑑別人は、孤高の人であるべきです。「癒着の温床の端緒(たんちょ)」になるような事は、極力避けるのが望ましい姿と言えましょう。例えるならば、政治家の汚職をあばこうとする裁判で、その政治家の弁護士と、その裁判を担当している裁判官が、一緒に温泉旅行に行くようなもんですからねえ・・・・・。
 西日本の、とある商売人の街にも、「宝石の鑑別」と「宝石の販売」を兼ねているハーフ(?)の人がいますが、「どっちか、一つにせえよ・・・」と言いたいですねえ。人畜無害なら構わないのですが、「某が、昔、わざわざ、スリランカ(ラトナプラ)まで出かけて買ったスリランカ産ルビー」をビルマ産と言ってみたり・・・・・。そもそも、本当にビルマ産なら、ビルマ産と言った方が高く売れるのに、わざわざ、それをスリランカ産と言って売る馬鹿なセラーはいないはずです。素人に対して、でたらめな事を自信満々に言うから始末が悪いです。まあ、微妙なライン(産地など)に関しては、宝石鑑別人の鑑別結果など、その程度の信憑(ぴょう)性しかないので、真に受けてはいけないという事です。あくまで、参考程度にとどめるべきでしょう。鑑別機関の偉いさんも、「私たちは、結果に責任を持てないので、あくまでも参考程度にとどめてください」と言っていました。何度も言いますが、自然を科学しようなんて、おこがましいのです。人間の奢(おご)りです。自然は、複雑怪奇であり、人間の手には負えません。天然の宝石にとって、大切なのは、「含有成分」でも「産地」でもなく、ただただ「宝石として美しいかどうか」であります。「議論の為の議論」をしても、それは、「本来の目的(美の探求)」から逸脱した所業と言えましょう。
 


【4】<1987年当時と、2026年では、隔世の感あり・・・・・>


 「今年、2026年の6月下旬、エチオピア産のパライバトルマリンが見つかったよ・・・」と、公式発表された6か月前、ソマリア人が、一番最初に発見したそうですが、この「発見」から「公式発表」までの6か月間に、インド人宝石業者が、またまた、悪事を働いていたような気がします。
 はっきりと覚えていませんが、前々回ぐらい、つまり、3月だったか、4月だったか、それぐらいにタイの宝石市場を訪れた時、他店同様、いつもは、かなり薄くて味気ないパライバしかないはずの店(モザンビーク産パライバをブラジル産と誤魔化して売っている店*この店のみならず、タイの宝石市場で、本来のブラジル産パライバを見た事は、この30年で一度もありません)の店頭に、本来のブラジル産ほどではないにしろ、ちょっと濃度がマシなパライバが、一部、並び始めました。その時は、モザンビークからも、ちょっとマシなパライバが出たのかなあ・・・ぐらいに思っていましたが、今になって思えば、公式発表前に、特殊な極秘ルートを使って、自分たちだけ、エチオピア産のパライバを密かに仕入れ、ブラジル産と偽って、世界中の人たちに売りさばいていた可能性があります。
 ですので、今年(2026年)の3月以降ぐらいに、タイから「ちょっとマシなパライバ(本来のブラジル産とは全然違いますが・・・・・)」を仕入れたバイヤーから、「色を見て下さい。これは、ブラジル産です・・・」と自信満々に言われて購入した人は、ひょっとしたら、エチオピア産(ケニアのすぐ北側の国なので、大きく言えば、アフリカ産)の可能性もある・・・・・かもよ。ハイ。あっ、宮尾すすむが入ってしもうた。
 しかし、今から40年ほど前にブラジルでパライバが見つかった時は、「GDP世界2位の日本人」と「GDP世界3位の西ドイツ人」しか、「パライバトルマリン」に興味が無かったと聞いた事(読んだ事?)があります。「GDP世界1位のアメリカ人」は、がさつで、おおざっぱな性格なので、大粒の石を好み、こういう小粒石には興味が湧かなかったのでしょう。そんなわけで、仕入れで競い合ったのは、ほぼ日本人と西ドイツ人だけであり、価格もそこまで高騰しませんでした。インドはもちろんのこと、中国、韓国、台湾、その他の発展途上国や中進国の人々は、まだまだ貧しく、日々暮らしていくのに精一杯な感じでしたので、パライバなど、夢のまた夢だったのでしょう。そういう時代だったのです。
 それに比べて、今回のエチオピア産パライバトルマリンの場合は、全然、違います。インターネットのおかげか、もう既に、パライバが世界的な人気を得ていて、とても高価な事が、エチオピアの一般地元民にすら周知されております。目の色を変えているようです。そして、鉱山の辺りは、まるで、ゴールドラッシュのようになっております。政府も、利益を独占する為、外国人が鉱山エリアに立ち入れないようにしているみたいです。しかも、人気ユーチューバーのバレンタイン氏(日本とナイジェリアのハーフ)によると、アフリカ人は、あんまり頭は良くないものの悪知恵がよく働くそうで、お金が大好き・・・・・。こういうタイプの人たちは、本能のままに行動しますから、価格交渉の場でも、一般的相場を無視した、とんでもない金額を吹っかけてくる可能性が高いです。黒人の名誉のために言っておきますが、先進国で、充分な教育を受けてきた黒人は、凄くちゃんとしているという印象です。紳士的な感じです。
 それにしても、鉱山の場所は、激しい内戦状態だそうですが、エチオピアライオン(絶滅?)の方は大丈夫なんでしょうかねえ・・・・・。一生懸命、「酸性の赤土」をスコップで掘り返している時に、後ろからガブリと首や頭を噛まれたりしないのでしょうか・・・・・?そうなると、お葬式の時の棺桶には、マネキンの顔を入れておくことになるのでしょうか・・・・・(怖)。

【5】<「債務の罠(わな)」ならぬ、「青色の罠」に、ご注意を・・・・・>


 ブラジル産パライバトルマリン好きの人の中に、とりあえず「青、青、青・・・・・」と、「青」に執着する人が、一定割合でおられます。その結果、「銅」の数値にばかり目が行き、冷静さを失って、「ハズレ」をつかまされる事が少なからずあります。そりゃ、中には、「銅の水溶液」のような、物凄く綺麗なブルーをしたブラジル産パライバトルマリンもありますが、そういう類のパライバは、画像上で、そのような色合いには映りません。企業秘密みたいなものなので、どういう風な感じで映るかという点は、秘匿いたしますが、とにかく、「銅の水溶液のような青のパライバ」は、画像上では、そのような色合いには映らないという事は、知っておいて損はないと思います。
 それに、「銅の水溶液」と言えども、ほんの少し「グリーン的要素」が混入していると感じます。100%「青」の世界ではないと思います。パライバのパライバたる魅力は、程度の差こそあれ、この「青」と「グリーン」の混ざりあった色彩、そして、「蛍光性」、「表面に蜜を垂らしたような、トロトロ感」、「ダイヤモンドダスト系インクルージョンのキラキラ(マッサ太郎の造語)」「スカスカで味気ないアフリカ産には見られない、奥ゆかしさ」・・・・・、そういったものの「総合芸術」だと思うのです。これを、純白の清潔なカオリン(夢の素材セラミックの材料)の中で、大自然が醸成したところに意味があるように思うわけです。野生動物の糞尿にまみれた「酸性の赤土」からほじくり返された「エチオピア産パライバトルマリン」とは、物語が違うのです。
 銅の数値が異常に高いパライバの中の、かなりの割合で、「青」は「青」でも、「暗い感じの、陰気な青」のパライバが紛れています。「銅の水溶液のような、本当の青(エイトリータ)」を知らない50歳以下の若い売り手が増えているのか、その「暗い暗い、陰気な青色のパライバ」を、「エイトリータ」と勘違いして売る業者もあるようです。
 上等なパライバは、「蛍光性」や「蜜を垂らしたような、とろりとした感じ」も大切ですが、もしも、そのルースに、「暗さ」「陰気さ」を感じたら、その時点で、「アウト」です。下手をすると、「良質なインディゴ」よりも、ランクが下です。「銅」を含有している必要はあるのでしょうが、その点に固執してはいけないのです。宝石は、「美しいかどうか」が大切なのであって、研究機関の御託(ごたく)に、いちいち付き合う必要はないと思います。つまり、宝飾品たる宝石は、「左脳」を喜ばせるための存在ではなく、「右脳」を喜ばせる存在だと思うのです。
 今から50年近く前、「デカラケ(面のサイズが大きなテニスラケット)」の販売に後れを取った「ヤマハ」が、満を持して制作した「YFG65」というテ二スラケットの試打会の時、参加者から、「中嶋プロ(ヤマハの専属プロ)・・・、このYFG65のデカラケは、レギュラーサイズと比べて、一体、何%ぐらい、ラケットの面が大きくなったんですか・・・?」という質問が投げかけられました。その時、中嶋プロが答えたのは、「何%大きくなったかじゃない。大切なのは、何%、テニスが楽しくなったかでしょう・・・?」と切り返しました。そのようにテニス雑誌に記事が出ていて、当時は、「うまいこと、言いよんなあ・・・・・(大阪弁)」と感心したものですが、それと同じでございます。「何%、銅を含有しているかじゃない。大切なのは、美しいかどうかでしょう・・・・・?」という事でございます。

【6】<ブラジルの旧鉱山産のパライバでも、99.9%は、ゴミ・・・>
 
 ビルマ(ミャンマー)のモゴク産の非加熱ルビーは、全て美しいルビーでしょうか・・・・・?いえ、そんな事は、ありゃ~せん。大部分は、「かさぶた」みたいな汚い色味です。本当に綺麗なものは、数千個に1個とか、そんなものだと思います。じゃあ、コロンビアのムゾー産の無処理エメラルドは、全て美しいエメラルドでしょうか・・・・・?いえ、いえ、そんな事はありません。実際、ジェットコースター並みのミニバスに3時間ほど揺られ、フラフラになりながら、ムゾーの町に行きましたが、そんな事は、無いです。これも、数千個に1個とか、そんなもんだと思います。
 では、ここで問題です・・・・・。ブラジル旧鉱山産の非加熱パライバトルマリンは、全て美しいパライバトルマリンでしょうか・・・・・?いえ、いえ、いえ、これだって、そんな事はありません。実際、飛行機とバスで計36時間ほどかけて、ブラジルの宝石集積地ティオフィロオト二に行きましたが、ゴミといってもよいような、色が薄かったり、色味がずれてたり、暗さを感じたり、小さすぎたり、表面にとんでもない傷がついていたり、汚く黒いインクルージョンがどっさり入っていたり、中に割れがあったり・・・・・、といったような、「当方では、商品として扱えないような代物(当方の中級品にすらなり得ないルース)」ばかりです。20年ほど前ですら、師匠から紹介を受けた、地元の有力バイヤー「カルロス・マトス氏(小柄な黒人*イギリスの貴族が住んでいるのかなあというような、白亜の豪邸に住んでいました。嫁は、とても綺麗な白人・・・・・)」から、当方の基準に照らしてOKなルース(ブルーグリーン)を、一つ買えただけでした。その商品の他に、ブルー主体のパライバも、「どうでっか・・・・・?」と勧められたのですが、暗い感じの「青」でしたので、当方の基準に照らして、「アウト」でした。カルロス氏は、怪訝(けげん)そうな表情を浮かべていましたが、某の審美眼では、心から「美しい・・・・・」とは思えない色味だったので、購入をお断りする運びとなったわけです。「青」は「青」でも、根暗な感じだったんです。こんなんは、あきまへん。
 ブラジルの旧鉱山産の非加熱パライバトルマリンだとしても、99.9%は、「ゴミPARA」なので、まともな商品にはならないという事です。

【7】<しかし、日本人も、舐(な)められたもんだなあ・・・・・>

 8月下旬、タイの宝石市場をパトロールし、エチオピア産パライバトルマリンの動向を調査していたら、いくつかの事が分かってきました。

(1)タイのインド人業者で、エチオピアに事務所を構えて仕入れをしているのは、どうやら1社だけで、通常の業者(アメリカの業者もいるが、ほとんど、日本の業者)は、今のところ、そこから仕入れるしかないみたいです。

(2)エチオピアで採掘された原石を、デリーにある自社の研磨工場に送り、そこでカットしたり、オイルや透明樹脂をクラックに注入したりして見栄えを整え、完成したルースを、毎週、タイに送るらしい。それ故か、10日ほど経過しただけで、随分と置かれているルースが変わっていました。 

(3)ルースをルーペで見た時、表面が妙にべっとりしていたり、あるいは、大きな陥没穴に透明樹脂を詰めたような痕跡が見えたりしましたので、ひょっとしたら・・・・・と思っていましたが、やっぱり、インド人は、必要に応じて、オイルや樹脂を注入しているようです。

(4)どういう原石を、何度ぐらいで加熱すればよいかを分析して知っているらしく、扱っているエチオピア産パライバトルマリンの99%は、加熱なんだそうです。非加熱も1%ほどあるそうですが、値段は、10倍するのだそうです。非加熱を見せてもらいましたが、鉄発色のやや暗い感じで、あまり綺麗ではありませんでした。

(5)大きい順から、「7.21ct」「5.04ct」「4.62ct」「2.90ct」「2.44ct」「1.33ct」「0.96ct」「0.91ct」「0.88ct」「0.84ct」「0.70ct」「0.49ct」「0.38ct」の13個(計28.75ct)・・・・・、これが、袋入りで売られていました。ごみ石ばかりなので、「なんじゃ、これは?」と尋ねると、インド人が、「日本人向けのパライバだ・・・」と、ニヤリと笑って答えました。インド人は、もはや、日本人を見下しているようです。なんでも、「最低ランクの、エチオピア産パライバを‥‥、もう一度、申し上げますが、さ、さ、最低ランク(笑)のエチオピア産パライバを詰め合わせた商品」だそうで、4袋あった内の3袋は、すでに日本人業者が買って行ったそうです。あのままの状態で買う人がいるとは思えないのですが、オイルや樹脂を注入して見栄えを整え、日本人に売るんでしょうかねえ・・・・・?「色味は、多少マシ(決して、よくは無いです…)なのですが、とにかく、暗い感じで、クラックだらけで、透明感も蛍光性もなく、当方では絶対に取り扱わない品質でした。箸にも棒にもかからないパライバと申しますか、なんと申しますか・・・・・。それでも、カラット当たり1900ドル(約30万円*日本に持ってくれば、少し高くなるでしょう・・・)だと言ってましたので、安くはないです。

(6)「じゃあ、トップランクのエチオピア産パライバは、どこの国の人の為の物なんですか・・・・・?」と尋ねると、インド人セラーは、「これも日本人向けだ・・・」と答えました。上位ランク(色が鮮やかで濃く、インクルージョンも少なめ)は、「1~2ct前後」で、カラット当たり、2万~3万ドル(320万円~480万)で、トップランク(色が鮮やかで濃く、内部がクリーンクリーン)だと、2ctを少し切っていても、カラット当たり8万ドル(1280万円)だそうです。ただ、まあ、上位ランクのエチオピア産も、それなりに綺麗なことは綺麗だったものの、やはり、本来のブラジル産と比べると、「自ら蛍光発色しているような華やかさ(明るい華やぎ)」に欠けるように思います。あと、一つ気になったのは、10日ほど前には、全く置かれていなかった「2ctを超える(自称)ブラジル新鉱山産のパライバで、マシな感じのルース」が、3つ、4つ、置かれていました。そして、この「(自称)ブラジル新鉱山産の中の一番マシなルース」は、カラット当たり6万5000ドル(1040万円)だそうです。2.39ctありますので、トータル2485万6000円との事です。ひょっとしたら、高く売ろうとたくらんで、エチオピア産を「ブラジル新鉱山産」と言っているのではないかなあ・・・・・と疑っています。あるいは、本当のブラジル新鉱山産(マシなもの)を一つだけ混ぜて陳列しているとか・・・・・。
 ちなみに、「ブラジル新鉱山の、どこの鉱山ですか?」と尋ねても、「バターリャ州ではなく、リオグランデ州だ・・・」ということ以外、一切答えられず、しかも、そのブラジル産の鑑別書は、エチオピア産が発見された後、つまり、2026年に入ってから取得されたものだそうです。ますます怪しい気がします。限りなく黒に近いんじゃないかと思うのです。

(7)エチオピアでは、「大柄な人間の背丈」ぐらいの穴を掘れば、パライバが見つかるそうです。スコップで、「酸性の赤土」をどんどん掘り進めばよいのです。ブラジルが、硬い岩盤を地中深く掘り進んでいくのとは対照的です。地元の土着民がスコップひとつで採掘出来るので、だからこそ、ゴールドラッシュのようになっているのだろうと思います。ただ、やはり、ここの4代目のオーナー社長(ボンボン)が言うには、残念ながら、「アイロン・エレメント(鉄の要素)」が入っているので、本来のブラジル産と比べると、やや暗さが出てくるとの事でした。本来のブラジル産のような「明るい華やぎ(ボンボンの表現を借りれば、強烈なラスター)」は弱いとの事でした。それは、某(それがし)も感じるところです。

(8)有名な鑑別機関が、エチオピア産パライバトルマリンを、「ブラジル産」と産地証明してしまった事例が出て来ているらしいですので、2026年も含め、それ以降で「ブラジル産」と出した鑑別書は、「基本的に、信用ならん」と判断し、購入を控えるのが賢明です。鑑別機関というのは、「無責任で、人騒がせな側面がある」ので困ります。おそらく、ブラジルのパライバ業者も、他のアフリカ産の時と同様、遠路エチオピアまで、ブラジル産に近いものを買い求めに行っているはずなので、彼らも、「これは、ブラジル産だ・・・・・」とうそぶくでしょう。だとしたら、やはり、2026年も含め、それ以降で「ブラジル産」と出た鑑別書は、どこの国の人が持ってきたものであれ、「基本的に、信用ならん」と判断すべきでしょう。

【8】<やっぱり、今(9月27日)のところ、各種、画像で見る限り、エチオピア産に、魅力的なパライバは、ゼロです・・・。間違いない>

 絵具をケチって大量の水で薄めて描いた絵のように「色が薄く・・・・・」、30年前に一度だけ宿泊したバンコクのマレーシアホテルの室内のように「雰囲気が暗く・・・・・」、そして、年寄りのスカスカの爪の様に「瑞々しいトロトロ感が無く・・・・・」、さらには、ネオンテトラ(いや、カージナルテトラ)の体のブルーラインのような「蛍光性も無い・・・・・」、そんなエチオピア産の画像しか、9月27日現在、見当たりません。ドウ、ドウ、ドウ、ドウ、ドウ・・・・・。逸(はや)るお気持ちは、分からなくもないですが、普段、ブラジル産のちゃんとしたパライバを見ている某からすれば、今のところ、良いのは皆無です・・・・・。パライバが怖いのは、単体で見ると、綺麗に見てしまうところです。(興奮している牛や馬を落ち着かせている訳じゃないですが)ドウ、ドウ、ドウ、ドウ、ドウ・・・・・。「ヒヒ~ン、ブルブルブルブルブル」と興奮なさっておられる場合ではございません。
 その内、本当に良い品質のエチオピア産が採掘されれば、某が交渉・入手して「お安く、お安く」ご紹介させて頂きますから、今は、静観して、軍資金を蓄える時でございます。一休さんも、申しております。「慌てない、慌てない・・・・・。一休み、一休み・・・・・」と。

【9】<いよいよ、本丸の登場か・・・?>

エチオピア産パライバトルマリン「パトロール隊 隊員」のマッサ太郎でございます。10月下旬、パライバファンの皆様の為にも、タイの宝石市場をパトロールして参りました。1日だけでしたが、私の庭のような場所ですので、概ねチェックできたと思います。
 ところで、今まで、タイでエチオピア産パライバトルマリンを販売していたのは、インド人でした。インド人が、わざわざエチオピアまで出向き、原石を買い、それをインドのデリーでカットした後、焼いたり、樹脂を注入したりして、タイで売っていたのですが、いよいよ、現地エチオピアのエチオピア人宝石商が、「エチオピア産パライバトルマリン」を販売し始めたのです。産地の人だけあって、お値段は、日本人を良いカモにしている「インド人」から買うより安いです。ただ、残念ながら、日本に売りにはいかないそうで、「インド人に売らせる・・・・・」と言っていました。
 総計70ctほどのルースを見渡すと、まあまあマシなルース(当方のブラジル産パライバトルマリンの中級品ランク)が、1ピース、含まれておりました。お値段は、カラットあたり9000ドルと言っていましたので、日本円で言うと、およそ1カラットあたり、150万円ぐらいです。
 色に関しては、当方の「ブラジル産パライバトルマリン上級品」ほどではないにしろ、我慢できる範囲です。ただ、いかんせん、ここのウンチは・・・・・、あっ、失礼・・・・・、ここの産地(サンチ)は、インクルージョンが汚らしいです。
 大阪の言葉(?)でいうと、「ババちい(形容詞)・・・」のです。ババとは、「猫ババ」の「ババ」の事・・・・・。猫は、ババ、つまり、ウンチをした後、砂をかけて・・・・・、いえ、何でもありません。話が汚くなりすぎるので、止めておきます。
 さてさて、当方の「ブラジル産パライバトルマリン上級品」の場合ならば、インクルージョンがあると言っても、キラキラと細かく輝く「ダイヤモンドダスト系インクルージョン(マッサ太郎の造語)」なので美しいのですが、エチオピア産パライバトルマリンのインクルージョンは、ゴミの集積体なので、汚いです・・・・・。
 「野生動物の糞尿にまみれた赤土」に埋もれていた事が影響していた訳ではないのでしょうが、一番マシだった、カラットあたり9000ドル(約150万円)のルースにしても、「黒いカーボン系のインクルージョン」や「牛肉のサシのごとき、白濁した白いチューブ状のインクルージョン」、「白い雲状の、モヤモヤしたインクルージョン」などが、どっさり含まれており、「どこのゴミ屋敷だろうか・・・・・?」と思えるような感じでした。まるで、大部分のコロンビア産エメラルドのような感じです。かと言って、インクルージョンの少ないものは、色が薄かったり、暗かったりして、パッと致しません。今のところの感想では、「やっぱり、エチオピア産は、大したことが無いなあ。モザンビーク産よりは、色味が随分とマシだけれども・・・・・」という感じです。
 そこで、「もっと良い品質のルースは無いのか・・・・・?」と尋ねると、そのエチオピア人は、「原石の状態ではあるものの、もっと内部がクリーンで高品質なのが有ったが、ロシア人が2つとも買った・・・・・」と言っていました。それらは、原石状態では、それぞれ2ct代後半ですが、ルースにしたら、それぞれ1ct台になるとの話でした。そのロシア人は、「しばらくの間、その原石を金庫の中で眠らせておいて、値段が上がった時に売るつもりだ・・・・」と、言っていたそうです。ロシア人の読みだと、2年後には、エチオピア産パライバトルマリンが爆上がりするとの事ですが、仮にそうだとしても、それはあくまでも、高品質の場合の話ですので、お間違えなく・・・・・。宝石は、良いのを買わないと、「安物買いの銭失い」になってしまいます。
 昔、彫金の先生が、「色石は、値段が上がる事はあっても下がることは無い・・・・・。それは、世の中には、欲しい人が圧倒的に多いからだ」と強く断言されていましたが、それは高品質なルースの場合に顕著なのだと思います。知らんけど・・・・・(笑)。
 

正在加载数据,请稍后……

卖家信息
温馨提示:

マッサ太郎
216 2
不是
大阪府
51买JP提醒
常见问题

出价竞拍

本   品   现   价:2300000.00日元(RMB105340.00元)
本次加价至少为:1000日元
出 价 金 额: 日元
出 价 件 数:
折合人民币: 0元
 
温馨提示:本品商家好评为216,差评为2,供参考使用,出价成功后不能弃标,弃标要扣除弃标费用。

预约出价

本   品   现   价:2300000.00日元(RMB105340.00元)
本次加价至少为:1000日元
为避免被人恶意抬价,您出的价格会在结束前十五分钟由系统进行出价,也为您节省了宝贵的时间
出 价 金 额:  日元
出 价 件 数:
折合人民币: 0元
 
温馨提示:本品商家好评为216,差评为2,供参考使用,出价成功后不能弃标,弃标要扣除弃标费用。

直接购买

本次直接购买价为:2300000.00日元(RMB105340.00元)
直购价: 日元
出价件数:
 
温馨提示:本品商家好评为216,差评为2,供参考使用,出价成功后不能弃标,弃标要扣除弃标费用。

会员等级说明

查看详细>> 您需要升级保证金后方可出价竞拍
关闭
前去升级保证金